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2008年05月27日

初ブログ!

自称北欧“主にノルウェー”音楽担当のぐらんまです。私が昨年この編集部に入った最大で唯一の理由は「ノルウェーの音楽が好きだから」。本当にただそれだけの理由で現在に至るわけですが、仕事上それだけでは許されるはずもなく・・・。せめて持ち回りで担当するこのページの執筆くらいは暴走させてもらおうと勝手に思っております。
そんな私の日課は、ノルウェー大使館と愛してやまないノルウェーのジャズバンド「JAGA JAZZIST」のHPをチェックすること。待てど暮らせど来日の気配のない彼らが日本にやってくることを心待ちにする日々。気分はまさに恋する乙女(*^-^*)
で、JAGAではありませんが、6月に来日が決まっているノルウェーアーティストを勝手にピックアップしてしまいます。それではいってみましょう!

 

●トロンハイム・ソロイスツ 6/66/10
Martin Taxt, Eivind Lonning, Espen Reinertsenノルウェーのインプロ・ジャズ・アーティストのセッション・ライブ 6/86/16
●トーマス・ストレーネン 6/86/14

 

私がかつて見たことのあるアーティストは、Martin~とトーマス・ストレーネン。
前者のメンバー中2人は、おととしの東京JAZZで、トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして来日し、あのチック・コリアと競演しております。その時私は、チケットがとれなかった悔しさから、T駅で行われた無料ライブに足を運んだのです。そこで偶然にも袖に立っていた彼らのマネージャーにそれを愚痴ったところ、なんと招待してもらえることに! 当時はただの一ノルウェーオタクだった私。にもかかわらず、ファンに優しいノル人のフレンドリーさに触れた大事件でした。会場で見たステージは、チック・コリアに負けずともおとらないパフォーマンスで、場内はみな大興奮だった記憶があります。ライブ後の打ち上げにもちゃっかり同席した私は、彼らのはっちゃけっぷりに呆然。ステージでのクールな彼らは一体どこに・・・。
後者のパーカッショニスト、トーマス・ストレーネンは、何度か見たことがあるのですが、とてもクールなナイス・ガイ。日本文化に興味を示す彼は、ステージ上でもフロアでもとても礼儀正しい印象でした。ありとあらゆる“打てば鳴る”楽器を操り、さまざまな音表現を見せてくれる彼。今回は日本の伝統楽器を操るアーティストとのコラボレーションです。私の憧れ“ファイティング・ミュージック”をモットーとするハイパー箏奏者の八木美智依さんも出演します。4月にノルウェー・オスロでレコーディングを行われたという彼女と共に、一体どんなステージを見せてくれるのでしょうか。
と、1人ワクワクしている私ですが、実際この中でライブを見に行ける本数は・・・現実問題とても微妙です(涙) 誰かお金と休みを私にくださ~い!

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